こまあそび

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On 4月 29, 2016, Posted by , With こまあそび はコメントを受け付けていません。
永吉 宏之 こまあそび
○探索部の特徴
・基本アルゴリズムはαβ法
・王手、王手回避手、駒をとる手などを延長している
・延長深さの制限を先手番、後手番別々に持っている
 たとえば先手番Max4手、後手番Max4手の場合、
 先手4手延長+後手4手延長=計8手延長はOKだが、
 先手5手延長+後手3手延長=計8手延長はNGなど。
・手を読む広さはそこまでの手順に最善でない手が何手含まれ
ているかで決定している(ちょっと最良優先探索的か)

○評価部の特徴
・基本的には駒組みは落とし穴方式で行っている
・銀桂はアグレッシブに出るように敵陣に近いほど点数を高く
している。それで駒損するかしないかは探索まかせにしている
(制御していない)
・金は逆に上部に出る点を低くしている
・金は角と筋違いの位置の点数を高くしている
・中盤、終盤は角と金の価値がほぼ同じにしている
・竜王、飛車の価値を世間の相場より高く設定している
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